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国立台北科技大学 NATIONAL TAIPEI UNIVERSITY OF TECHNOLOGY
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留学生向け よくある
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Frequently Asked Questions
2026年度版
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出願・入学
出願には、CEFR B1相当以上の英語力が必要です。目安として、英検2級以上またはTOEIC 550点以上が該当します。その他の英語資格とCEFRとの対応については、こちらの対応表をご確認ください。
華語については、出願時点での語学要件はありません。入学後、基礎から段階的に学ぶことができます。
華語については、出願時点での語学要件はありません。入学後、基礎から段階的に学ぶことができます。
出願時には、以下の書類をご提出ください。
提出書類の詳細や提出方法については、募集要項をご確認ください。
| 書類 | 内容 |
|---|---|
| 卒業証明書 | 卒業見込みの場合は、在学証明書でも提出可能です。 |
| 成績証明書 | 高校での成績が確認できるものをご提出ください。 |
| 英語能力証明書 | CEFR B1以上、TOEIC 550点以上、英検2級以上などを証明する書類をご提出ください。 |
| 自己紹介動画 | 英語または華語で作成してください。 |
| 推薦状 | 2通ご提出ください。 |
| パスポートのコピー | 顔写真ページのコピーをご提出ください。 |
| 残高証明書 | 5,000米ドル相当、または75万円以上の残高が確認できるものをご提出ください。 |
推薦状は、出願者を指導したことのある先生、または勤務先の上司に作成を依頼してください。
指定の用紙や形式はありません。学校や先生が通常使用している形式で作成いただけます。
出願者の学習態度、人物面、課外活動での取り組み、将来性などが分かる内容であれば、審査の参考となります。
指定の用紙や形式はありません。学校や先生が通常使用している形式で作成いただけます。
出願者の学習態度、人物面、課外活動での取り組み、将来性などが分かる内容であれば、審査の参考となります。
高校での総合成績については、GPA 4.0以上をひとつの目安としています。
ただし、成績のみで合否を判断するものではありません。
成績証明書、英語能力証明書、自己紹介動画などの提出書類をもとに、総合的に審査します。
ただし、成績のみで合否を判断するものではありません。
成績証明書、英語能力証明書、自己紹介動画などの提出書類をもとに、総合的に審査します。
成績証明書、英語能力証明書、自己紹介動画などの提出書類をもとに、総合的に審査します。
提出可能です。
卒業見込みの方は、まず在学証明書をご提出ください。卒業後、卒業証明書を追加でご提出いただきます。
卒業見込みの方は、まず在学証明書をご提出ください。卒業後、卒業証明書を追加でご提出いただきます。
出願資格を満たしていれば、出願可能です。
高等専門学校を卒業した方のほか、卒業していない方でも、3年以上の課程を修了し、高等学校卒業と同等の学力があると認められる場合は、出願できることがあります。該当する方は、必要な証明書類を台北駐日経済文化代表処で認証のうえ、ご提出ください。
出願資格が認められた場合は、大学1年次からの入学となります。
高等専門学校を卒業した方のほか、卒業していない方でも、3年以上の課程を修了し、高等学校卒業と同等の学力があると認められる場合は、出願できることがあります。該当する方は、必要な証明書類を台北駐日経済文化代表処で認証のうえ、ご提出ください。
出願資格が認められた場合は、大学1年次からの入学となります。
出願は可能です。
ただし、本プログラムは理工系・半導体分野の学びを中心とした内容です。入学後は、物理、化学、微積分などの基礎科目に加え、半導体分野の専門科目も学びます。
文系の方は、学習内容や授業の難易度を十分に確認したうえで出願してください。
ただし、本プログラムは理工系・半導体分野の学びを中心とした内容です。入学後は、物理、化学、微積分などの基礎科目に加え、半導体分野の専門科目も学びます。
文系の方は、学習内容や授業の難易度を十分に確認したうえで出願してください。
本プログラムは、日本国籍を有する方のみを対象としています。
そのため、外国籍の方は出願いただけません。あらかじめご了承ください。
そのため、外国籍の方は出願いただけません。あらかじめご了承ください。
併願可能です。
日本の国公立大学との併願も可能です。
日本の国公立大学との併願も可能です。
先行コース
先行コース(入学前準備コース)は、5月上旬から7月下旬まで実施する予定です。
ビザは必要ありません。
ただし、ビザなしでの滞在は90日以内となります。
来台日と帰国日は、ご自身で必ずご確認ください。
ただし、ビザなしでの滞在は90日以内となります。
来台日と帰国日は、ご自身で必ずご確認ください。
大学が指定する日時に、空港から宿舎までの送迎を行う予定です。
送迎日時や集合場所は、決まり次第ご案内します。
指定日時以外に台湾へ到着する場合は、各自で宿舎までお越しください。
送迎日時や集合場所は、決まり次第ご案内します。
指定日時以外に台湾へ到着する場合は、各自で宿舎までお越しください。
先行コース期間中の保険については、大学で加入手続きを行います。
保険料は500 NTD/月で、3か月分の合計は1,500 NTDです。保険料は現金でお支払いいただきます。
また、先行コース期間中にバスで移動する行事がある場合は、大学で旅行保険に加入します。旅行保険の費用は大学が負担します。
保険料は500 NTD/月で、3か月分の合計は1,500 NTDです。保険料は現金でお支払いいただきます。
また、先行コース期間中にバスで移動する行事がある場合は、大学で旅行保険に加入します。旅行保険の費用は大学が負担します。
はい、あります。中華電信の無料SIMカードを提供する予定です。
利用期間は30日間、データ容量は30GBです。
希望する方は、事前に申請フォームにご記入ください。SIMカードは、先行コース初日に申請者へお渡しする予定です。
利用期間は30日間、データ容量は30GBです。
希望する方は、事前に申請フォームにご記入ください。SIMカードは、先行コース初日に申請者へお渡しする予定です。
大学内では、無料Wi-Fiを利用できます。
IDとパスワードは、大学到着後に個別にご案内します。
なお、先行コース期間中に使用するアカウントは一時的なものです。
IDとパスワードは、大学到着後に個別にご案内します。
なお、先行コース期間中に使用するアカウントは一時的なものです。
はい、利用できます。宿泊先は、円通雅筑学生寮を予定しています。
住所は、235 新北市中和区工専路26〜38号です。
住所は、235 新北市中和区工専路26〜38号です。
4人部屋です。
寮費は、以下のとおりです。
合計金額には、3か月分の寮費と保証金が含まれています。
費用は現金でお支払いいただく予定です。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 寮費 | 4,200 NTD/月 |
| 保証金 | 1,000 NTD |
| 3か月分の合計 | 13,600 NTD |
費用は現金でお支払いいただく予定です。
入寮日と受付時間は、4月ごろにご案内する予定です。
退寮日は特に指定していません。
ただし、ビザなしでの滞在は90日以内となります。来台日と帰国日は、ご自身で必ずご確認ください。
退寮日は特に指定していません。
ただし、ビザなしでの滞在は90日以内となります。来台日と帰国日は、ご自身で必ずご確認ください。
先行コース終了後は、荷物を一時的に置けるスペースを用意する予定です。
ただし、スペースには限りがありますので、預ける荷物は必要最低限にしてください。
また、荷物置き場には常時スタッフがいるわけではありません。貴重品や壊れやすいものは置かないようにしてください。
ただし、スペースには限りがありますので、預ける荷物は必要最低限にしてください。
また、荷物置き場には常時スタッフがいるわけではありません。貴重品や壊れやすいものは置かないようにしてください。
プログラム内容
本プログラムの授業は、すべて英語で行います。
試験も、原則として英語で実施します。
試験も、原則として英語で実施します。
必修科目は、日本人学生向けのクラスで開講します。
選択科目では、台湾の学生や他の留学生と一緒に授業を受ける場合があります。
選択科目では、台湾の学生や他の留学生と一緒に授業を受ける場合があります。
卒業に必要な単位数は、合計132単位です。内訳は以下のとおりです。
| 区分 | 必要単位数 |
|---|---|
| 大学共通必修 | 28単位 |
| 専門必修 | 66単位 |
| 専門選択 | 18単位 |
| 自由選択 | 20単位 |
| 合計 | 132単位 |
はい、あります。先行コースでも、華語の授業を行う予定です。
入学後は、先行コースで学んだ内容をふまえ、引き続き華語を学ぶことができます。
基礎から段階的に学べるよう、授業を設けています。
入学後は、先行コースで学んだ内容をふまえ、引き続き華語を学ぶことができます。
基礎から段階的に学べるよう、授業を設けています。
本プログラムは、今後も継続して学生を募集する予定です。少なくとも、第4期生が4年間の課程を修了するまでは継続する予定です。
日本の大学への編入については、大学ごとに制度や出願資格が異なります。希望される場合は、出願先の大学へ直接ご確認ください。
日本の大学への編入については、大学ごとに制度や出願資格が異なります。希望される場合は、出願先の大学へ直接ご確認ください。
卒業後は、本学のイノベーション先端科学技術研究学院に設置されている半導体技術修士学位プログラム(英語授業)へ出願できます。
学生寮・住まい
宿泊先は、円通雅筑学生寮を予定しています。
住所は、235 新北市中和区工専路26〜38号です。台湾科技大学華夏キャンパスの向かいにあります。
住所は、235 新北市中和区工専路26〜38号です。台湾科技大学華夏キャンパスの向かいにあります。
学生寮の入寮期間は、原則として2年間です。
3年目以降については、空室状況により抽選となります。
3年目以降については、空室状況により抽選となります。
寮の下には、コンビニ「Hi-Life」とスーパー「全聯福利中心」があり、日用品や食料品の購入に便利です。
寮には24時間、警備員が常駐しています。
また、出入りにはカードキーを使用します。
また、出入りにはカードキーを使用します。
寮費は、毎年「9月〜2月分」と「3月〜8月分」の2回に分けてお支払いいただきます。
入寮後、最初の9月〜2月分については、寮費30,375台湾ドルと寮の保証金3,000台湾ドルを合わせた33,375台湾ドルをお支払いいただきます。
3月〜8月分の支払額は、寮費30,375台湾ドルです。
2年目以降も、毎年9月〜2月分と3月〜8月分の2回に分けてお支払いいただきます。各期間の寮費は30,375台湾ドルです。
寮の保証金3,000台湾ドルは、入寮時に一度だけお支払いいただき、退寮時に規定に基づいて返金いたします。
海外から送金する場合は、1回の送金につき、別途1,000台湾ドルの手数料がかかります。
| 対象期間 | 寮費 | 寮の保証金 | 支払額 |
|---|---|---|---|
| 9月〜2月 | 30,375 NTD | 3,000 NTD | 33,375 NTD |
| 3月〜8月 | 30,375 NTD | — | 30,375 NTD |
3月〜8月分の支払額は、寮費30,375台湾ドルです。
2年目以降も、毎年9月〜2月分と3月〜8月分の2回に分けてお支払いいただきます。各期間の寮費は30,375台湾ドルです。
寮の保証金3,000台湾ドルは、入寮時に一度だけお支払いいただき、退寮時に規定に基づいて返金いたします。
海外から送金する場合は、1回の送金につき、別途1,000台湾ドルの手数料がかかります。
支払い方法や期限は、入寮前に大学からご案内します。
途中から入寮する場合や、途中で退寮する場合は、時期によって金額が異なります。
自己都合で学期途中に退寮する場合は、原則として返金の対象外です。
寄宿料納付、還付に関する規則
途中から入寮する場合や、途中で退寮する場合は、時期によって金額が異なります。
自己都合で学期途中に退寮する場合は、原則として返金の対象外です。
寄宿料納付、還付に関する規則
4人部屋です。
各部屋に浴室・トイレがあります。
各部屋に浴室・トイレがあります。
部屋の広さは、1室あたり約8〜9坪です。
ベッドのサイズは、長さ約190cm、幅約100cmです。
マットレス、シーツなどの寝具は各自でご用意ください。
ベッドのサイズは、長さ約190cm、幅約100cmです。
マットレス、シーツなどの寝具は各自でご用意ください。
共用設備として、飲水機、共用冷蔵庫、電子レンジ、コイン式の洗濯機・乾燥機などがあります。
日常生活に必要な設備がそろっています。
日常生活に必要な設備がそろっています。
部屋で個人用の冷蔵庫や、消費電力の大きい電化製品を使うことはできません。また、部屋で料理をすることもできません。
冷蔵庫は各階の共用スペースにあります。電子レンジも共用スペースで利用できます。
冷蔵庫は各階の共用スペースにあります。電子レンジも共用スペースで利用できます。
門限はありません。
ただし、寮ではルールを守り、他の寮生の迷惑にならないように生活してください。
ただし、寮ではルールを守り、他の寮生の迷惑にならないように生活してください。
荷物を運び入れる際の保護者の立ち入りについては、寮のルールや当日の案内に従ってください。
寮から大学までは、主にYouBikeまたはMRTを利用して通学できます。寮の向かいには、台湾のシェアサイクルサービス「YouBike」のステーションがあります。
MRTを利用する場合は、南勢角駅から中和新蘆線に乗り、忠孝新生駅で下車してください。大学へは、忠孝新生駅4番出口からアクセスできます。
MRTを利用する場合は、南勢角駅から中和新蘆線に乗り、忠孝新生駅で下車してください。大学へは、忠孝新生駅4番出口からアクセスできます。
郵便物や荷物の受け取りが可能です。荷物を送る場合は、以下の住所を記入してください。
〒235 新北市中和区工専路26号
宛名には、学校名・氏名・部屋番号を明記してください。
〒235 新北市中和区工専路26号
宛名には、学校名・氏名・部屋番号を明記してください。
学費
本プログラムでは、4年間、授業料および雑費が免除されます。
そのため、各学期に必要となる費用は、コンピューター・インターネット利用料と学生平安保険料のみです。
通常、工学部では1学期あたり授業料32,892 NTD、雑費21,945 NTD、合計54,837 NTDが必要ですが、本プログラムの学生は、これらの費用を支払う必要はありません。
なお、学生平安保険料は、年度ごとの契約金額により変更となる場合があります。
そのため、各学期に必要となる費用は、コンピューター・インターネット利用料と学生平安保険料のみです。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| コンピューター・インターネット利用料 | 400 NTD |
| 学生平安保険料 | 335 NTD |
| 合計 | 735 NTD |
なお、学生平安保険料は、年度ごとの契約金額により変更となる場合があります。
入学保証金・奨学金
本プログラムでは、入学時の選考結果に基づき、給付奨学金のランクを決定します。
奨学金のランクは、出願書類や成績などをもとに総合的に審査したうえで決定します。そのため、上記の順位に該当する場合でも、審査結果によっては各ランクの支給人数が上限に達しないことがあります。
授業料および雑費は、原則として4年間全額免除となります。
2年目以降の給付奨学金のランクは、前年度の成績や学修状況などに基づき、毎年見直されます。
| ランク | 対象 | 給付奨学金 | 授業料・雑費 |
|---|---|---|---|
| Aランク | 上位12名 | 月額10,000 NTD | 全額免除 |
| Bランク | 13位〜30位 | 月額6,000 NTD | 全額免除 |
授業料および雑費は、原則として4年間全額免除となります。
2年目以降の給付奨学金のランクは、前年度の成績や学修状況などに基づき、毎年見直されます。
1年目の奨学金ランクは、出願時に提出された書類や自己紹介動画などをもとに、総合的に審査します。
Aランク審査で主に確認する項目は、以下のとおりです。
上記は、Aランク審査で重視する主な項目です。奨学金ランクは、特定の項目だけで決まるものではなく、出願書類、自己紹介動画、課外活動での実績などを総合的に確認したうえで決定します。
そのため、上記の内容に該当しない場合でも、総合評価によりAランクとなる場合があります。
Aランク審査で主に確認する項目は、以下のとおりです。
| 評価項目 | 確認内容 |
|---|---|
| 高校での学業成績 | GPA 4.4以上、または数学・理科科目で4点以上 |
| 英語能力 | 英検準1級、TOEIC 785点、IELTS 6.0、TOEFL 75点以上、またはCEFR B2相当以上 |
| 自己紹介動画 | コミュニケーション能力、自己表現力、学習意欲など |
| 課外活動での実績 | 部活動や課外活動での実績、リーダーシップ、取り組む姿勢など |
そのため、上記の内容に該当しない場合でも、総合評価によりAランクとなる場合があります。
期限までに入学保証金のお支払いが確認できない場合は、奨学金のランクに影響することがあります。
本プログラムに合格し、入学手続きを行う際には、入学保証金として12,000 NTDをお支払いいただきます。
入学保証金は、入学手続きが完了し、台湾で銀行口座を開設した後に返金いたします。
なお、入学を辞退された場合は、理由を問わず返金できません。
本プログラムに合格し、入学手続きを行う際には、入学保証金として12,000 NTDをお支払いいただきます。
入学保証金は、入学手続きが完了し、台湾で銀行口座を開設した後に返金いたします。
なお、入学を辞退された場合は、理由を問わず返金できません。
入学保証金の納入期間は、以下のとおりです。
正式な納入期間や支払い方法については、合格後に大学からご案内します。
| 対象者 | 納入期間 |
|---|---|
| 1次募集合格者 | 1月中旬〜1月下旬 |
| 2次募集合格者 | 4月中旬〜4月下旬 |
本奨学金は、原則として返還不要の給付型奨学金です。
ただし、以下の場合は、すでに受け取った奨学金の返還が必要となることがあります。また、免除された授業料についても、支払いが必要となる場合があります。
ただし、以下の場合は、すでに受け取った奨学金の返還が必要となることがあります。また、免除された授業料についても、支払いが必要となる場合があります。
| 返還が必要となる場合 | 内容 |
|---|---|
| 自己都合で離れる場合 | 退学、転学、転学科など |
| 継続を希望しない場合 | 大学からの指導を受けた後も、本プログラムの継続を希望しない場合 |
| 学業不振の場合 | 成績が著しく不振で、大学からの指導後も改善が見られず、学則に基づき退学または除籍となった場合 |
天災、病気、その他やむを得ない事情により本プログラムを継続できなくなった場合は、個別に審査します。審査の結果により、返還額が減額または免除される場合があります。
返還が必要となる場合は、原則として一括返還となります。ただし、経済的な事情がある場合は、分割返還が認められることがあります。
返還の有無や返還方法については、奨学金委員会で決定します。
返還が必要となる場合は、原則として一括返還となります。ただし、経済的な事情がある場合は、分割返還が認められることがあります。
返還の有無や返還方法については、奨学金委員会で決定します。
留学ビザ
主な必要書類は以下のとおりです。
上記は一般的な必要書類です。申請者の状況によって、追加書類が必要となる場合があります。
詳しくは、台北駐日経済文化代表処または各弁事処の案内をご確認ください。
| 書類 | 内容 |
|---|---|
| パスポート | 原本とコピーをご用意ください。申請時に有効期限が6か月以上残っている必要があります。 |
| ビザ申請書 | オンラインで作成し、印刷したものをご提出ください。 |
| 証明写真 | 2枚ご用意ください。申請日前6か月以内に撮影したものが必要です。 |
| 入学許可書 | 本学が発行する入学許可書の原本とコピーをご提出ください。 |
| 卒業・成績証明書 | 最高学歴の卒業証明書と、全学年度の成績証明書をご提出ください。 ◎認証が必要な場合は、卒業校が当代表処の領事業務管轄区域にあることを確認した上で(トップページへ > 査証、文書証明 > 査証 > 八、領事業務管轄区域)、認証申請書を提出してください。 |
| 健康診断書 | 指定の様式に基づき、申請前3か月以内に受診したものをご用意ください。 |
| 財力証明書 | 銀行の取引明細書や入出金明細書などをご提出ください。通帳や残高証明書は不可です。 |
| 住民票 | 記載事項を省略していないものをご提出ください。発行から1か月以内のものに限ります。 |
| 申請費用 | 申請先の案内に従い、現金でお支払いください。 |
詳しくは、台北駐日経済文化代表処または各弁事処の案内をご確認ください。
郵送での申請はできません。
本人または代理人が、申請先の窓口で手続きを行う必要があります。
代理人が申請する場合は、代理人の本人確認書類とコピーが必要です。
本人または代理人が、申請先の窓口で手続きを行う必要があります。
代理人が申請する場合は、代理人の本人確認書類とコピーが必要です。
通常、申請から発給までに約1週間かかります。
ただし、審査状況によっては、それ以上の日数がかかる場合があります。
渡航日が決まりましたら、余裕をもって申請してください。
ただし、審査状況によっては、それ以上の日数がかかる場合があります。
渡航日が決まりましたら、余裕をもって申請してください。
原則として、ビザなしで台湾に入国した後、台湾現地で居留ビザへ切り替えることはできません。
正式入学のために台湾へ渡航する場合は、必ず渡航前に目的に合ったビザを取得してください。
正式入学のために台湾へ渡航する場合は、必ず渡航前に目的に合ったビザを取得してください。
居留ビザで台湾に入国した場合は、入国後30日以内に居留証(ARC)を申請する必要があります。
申請は、内政部移民署の「外国人・華僑学生オンライン申請システム」からオンラインで行います。
申請には、以下の書類が必要です。
居留証(ARC)を受け取った後は、コピーを国際事務処へ提出してください。
申請は、内政部移民署の「外国人・華僑学生オンライン申請システム」からオンラインで行います。
申請には、以下の書類が必要です。
| 必要書類 | 内容 |
|---|---|
| 証明写真 | カラーの証明写真 |
| パスポート・居留ビザ | パスポートおよび居留ビザのコピー |
| 在学証明書 | 大学が発行したもの |
| 住所を確認できる書類 | 学生寮に住む場合は、大学が発行する宿舎証明書 |
| 申請料 | 1,000 NTD |
居留証(ARC)を取得するまでは、原則として台湾から出国し、再入国することはできません。
申請から発行までは、最短でも約8営業日かかります。居留証(ARC)を取得する前に出国した場合、居留ビザが無効になる可能性がありますので、ご注意ください。
申請から発行までは、最短でも約8営業日かかります。居留証(ARC)を取得する前に出国した場合、居留ビザが無効になる可能性がありますので、ご注意ください。
手続きの遅れにより滞在期限を過ぎた場合は、10,000 NTD以上50,000 NTD以下の罰金が科される可能性があります。
また、今後のビザ免除措置が受けられなくなるなどの処分を受ける場合があります。余裕をもって早めに申請してください。
また、今後のビザ免除措置が受けられなくなるなどの処分を受ける場合があります。余裕をもって早めに申請してください。
申請後、政府機関から追加書類の提出を求められた場合は、通知を受けてから7日以内に提出してください。
ただし、追加書類の提出期間中や審査が完了する前に滞在期限を迎えた場合、申請が却下されることがあります。その場合、申請料は返金されません。
申請期限や必要書類は、申請者自身で確認し、期限内に手続きを完了してください。
ただし、追加書類の提出期間中や審査が完了する前に滞在期限を迎えた場合、申請が却下されることがあります。その場合、申請料は返金されません。
申請期限や必要書類は、申請者自身で確認し、期限内に手続きを完了してください。
ビザや居留証(ARC)の申請に使用する証明写真は、台湾のパスポート・ARC用の規格に合わせてください。日本の一般的な履歴書用写真(縦4cm×横3cm)とはサイズが異なりますので、ご注意ください。
撮影する際は、以下の点にもご注意ください。
・両耳がはっきり見えるようにしてください。
・帽子、サングラス、カラーコンタクトレンズ、サークルレンズは使用できません。
・歯を見せて笑わず、自然な表情で撮影してください。
・白黒写真は使用できません。
証明写真機を利用する場合は、パスポート用(45mm×35mm)を選んでください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 写真サイズ | 縦4.5cm×横3.5cm |
| 顔の大きさ | 頭頂部からあごまでが3.2cm〜3.6cm |
| 背景 | 白色のみ |
| 撮影時期 | 6か月以内に撮影したもの |
| 写真の種類 | カラー写真 |
・両耳がはっきり見えるようにしてください。
・帽子、サングラス、カラーコンタクトレンズ、サークルレンズは使用できません。
・歯を見せて笑わず、自然な表情で撮影してください。
・白黒写真は使用できません。
証明写真機を利用する場合は、パスポート用(45mm×35mm)を選んでください。
ビザ申請用の健康診断と、大学で実施する新入生健康診断では、検査項目が異なります。
両方に共通しているのは、胸部X線検査のみです。そのため、ビザ申請時に受けた胸部X線検査の報告書のコピーを持参した場合は、8月31日(月)の学内健康診断で胸部X線検査を受ける必要はありません。
当日に報告書のコピーを提出できない場合は、学内健康診断で再度、胸部X線検査を受けていただきます。
なお、胸部X線検査以外の項目については、学内健康診断を受ける必要があります。
両方に共通しているのは、胸部X線検査のみです。そのため、ビザ申請時に受けた胸部X線検査の報告書のコピーを持参した場合は、8月31日(月)の学内健康診断で胸部X線検査を受ける必要はありません。
当日に報告書のコピーを提出できない場合は、学内健康診断で再度、胸部X線検査を受けていただきます。
なお、胸部X線検査以外の項目については、学内健康診断を受ける必要があります。
保険
外国人留学生は、台湾での在学期間中、医療保険に加入する必要があります。
入学後の最初の6か月間は、大学を通じて外国人留学生向けの団体医療保険に加入します。保険料は、6か月分で3,000 NTDです。
その後、有効な居留証(ARC)を取得し、台湾での居留期間が6か月以上となるなど、所定の加入条件を満たした場合は、全民健康保険(台湾の公的医療保険)に加入します。
外国人留学生向け団体医療保険に関する詳細は、国際事務処の団体医療保険ページまたは担当者までお問い合わせください。
入学後の最初の6か月間は、大学を通じて外国人留学生向けの団体医療保険に加入します。保険料は、6か月分で3,000 NTDです。
その後、有効な居留証(ARC)を取得し、台湾での居留期間が6か月以上となるなど、所定の加入条件を満たした場合は、全民健康保険(台湾の公的医療保険)に加入します。
| 加入時期 | 保険の種類 | 保険料 |
|---|---|---|
| 入学後の最初の6か月間 | 外国人留学生向け団体医療保険 | 3,000 NTD/6か月 |
| 所定の加入条件を満たした後 | 全民健康保険 | 月額826 NTD |
日本など海外で加入している保険を利用することもできます。
海外の保険を利用する場合は、入学手続きの際に、保険加入証明書をご提出ください。証明書は、台北駐日経済文化代表処または各地の弁事処で認証を受けたものに限ります。
海外の保険を利用しない場合、または認証を受けた保険加入証明書を提出できない場合は、全民健康保険に加入するまでの間、大学指定の団体医療保険に加入する必要があります。
詳しくは、国際事務処の団体医療保険ページまたは担当者までお問い合わせください。
海外の保険を利用する場合は、入学手続きの際に、保険加入証明書をご提出ください。証明書は、台北駐日経済文化代表処または各地の弁事処で認証を受けたものに限ります。
海外の保険を利用しない場合、または認証を受けた保険加入証明書を提出できない場合は、全民健康保険に加入するまでの間、大学指定の団体医療保険に加入する必要があります。
詳しくは、国際事務処の団体医療保険ページまたは担当者までお問い合わせください。
保険の有効期間中に、病気やけがで病院や診療所にかかる場合は、以下の手順で手続きを行ってください。
詳しくは、国際事務処の団体医療保険ページまたは担当者までお問い合わせください。
| ① 指定の病院や診療所を受診する | 全民健康保険の指定を受けている病院または診療所を利用してください。 |
| ② 医療費を支払う | 受診時の医療費は、窓口でいったん全額お支払いください。 |
| ③ 領収書と診断書を受け取る | 医療機関で、領収書と担当医の署名がある診断書を受け取ってください。 |
| ④ 保険金請求書を記入する | 指定の保険金請求書に必要事項を記入してください。 |
| ⑤ 必要書類を提出する | 領収書、診断書、保険金請求書などの必要書類をそろえ、本学の国際事務処へ提出してください。 |
保険金を請求する際は、以下の書類をご用意ください。
必要書類をすべてそろえたうえで、本学の国際事務処へ提出してください。
必要書類や手続きについて分からないことがある場合は、国際事務処の団体医療保険ページまたは担当者までお問い合わせください。
| 必要書類 | 内容 |
|---|---|
| 領収書 | 病院または診療所で発行されたもの |
| 診断書 | 担当医の署名があるもの |
| 保険金請求書 | 指定の用紙に必要事項を記入してください。 |
| 銀行口座情報のコピー | 通帳の表紙など、口座情報が確認できるもの |
必要書類や手続きについて分からないことがある場合は、国際事務処の団体医療保険ページまたは担当者までお問い合わせください。
有効な居留証(ARC)を取得し、台湾で6か月以上滞在した後、条件を満たした場合に、全民健康保険へ加入できます。
全民健康保険に加入するまでの期間は、大学指定の団体医療保険に加入します。
詳しくは、国際事務処の全民健康保険ページまたは担当者までお問い合わせください。
全民健康保険に加入するまでの期間は、大学指定の団体医療保険に加入します。
詳しくは、国際事務処の全民健康保険ページまたは担当者までお問い合わせください。
外国人留学生の全民健康保険料は、月額826台湾ドルです。
保険料は学期ごとに、6か月分をまとめて納付します。
全民健康保険に関する詳細は、国際事務処の全民健康保険ページまたは担当者までお問い合わせください。
保険料は学期ごとに、6か月分をまとめて納付します。
| 学期 | 対象期間 | 保険料 |
|---|---|---|
| 第1学期 | 9月〜翌年2月分 | 4,956台湾ドル |
| 第2学期 | 3月〜8月分 | 4,956台湾ドル |
台湾での生活
台湾での生活費は、生活スタイルによって異なりますが、食費、交通費、通信費、日用品などを含め、月額15,000〜20,000台湾ドル程度が目安です。
日本円に換算すると、月額約7万5,000〜10万円、年間約90万〜120万円となります。
以下は、学生寮を利用する場合の1年間の費用の目安です。
日本円の金額は、1台湾ドル=約5円として計算しています。実際の金額は、為替レートによって異なる場合があります。
給付奨学金を差し引いた後の自己負担額の目安は、以下のとおりです。
上記の金額はあくまで目安です。実際の費用は、生活スタイルや為替レートなどによって異なります。また、保険料や寮費は、年度によって変更される場合があります。
なお、寮費を海外から送金する場合は、1回の送金につき、別途1,000台湾ドルの手数料がかかります。
日本円に換算すると、月額約7万5,000〜10万円、年間約90万〜120万円となります。
以下は、学生寮を利用する場合の1年間の費用の目安です。
日本円の金額は、1台湾ドル=約5円として計算しています。実際の金額は、為替レートによって異なる場合があります。
1年目にかかる費用の目安
| 項目 | 金額の目安 |
|---|---|
| 大学で必要な費用 | 約7,000円/年 |
| 外国人学生向け団体医療保険 | 約15,000円/6か月 |
| 寮費・寮の保証金 | 約31万9,000円/年 |
| 生活費(食費、交通費、通信費、日用品など) | 約90万〜120万円/年 |
| 合計 | 約124万〜154万円/年 |
2年目以降にかかる費用の目安
| 項目 | 金額の目安 |
|---|---|
| 大学で必要な費用 | 約7,000円/年 |
| 全民健康保険料 | 約5万円/年 |
| 寮費・寮の保証金 | 約31万9,000円/年 |
| 生活費(食費、交通費、通信費、日用品など) | 約90万〜120万円/年 |
| 合計 | 約128万〜158万円/年 |
給付奨学金を受けた場合の自己負担額の目安
本プログラムでは、奨学金のランクに応じて給付奨学金が支給されます。| ランク | 月額 | 年間支給額 |
|---|---|---|
| Aランク | 約5万円 | 約60万円 |
| Bランク | 約3万円 | 約36万円 |
| 区分 | Aランク | Bランク |
|---|---|---|
| 1年目 | 約64万〜94万円/年 | 約88万〜118万円/年 |
| 2年目以降 | 約68万〜98万円/年 | 約92万〜122万円/年 |
なお、寮費を海外から送金する場合は、1回の送金につき、別途1,000台湾ドルの手数料がかかります。


