台北科技大学の半導体プロセス及び装置学士プログラムを選ぶ理由
TSMCと連携した実践的な半導体教育を通して、将来のキャリアにつながる知識と技術を身につけます。プログラム修了者にはTSMCの採用面接を受ける機会があり、卒業後はJASM、マイクロン、UMCなど、日本国内の半導体関連企業への就職も目指せます。
毎年3月から4月にかけて、TSMCのインターンシップ選考を実施します。選考に合格した学生は、7月から8月の夏休み期間中に、TSMCの有給インターンシップに参加できます。
入学者全員を対象に、授業料と雑費を全額免除し、さらに奨学金を支給します。奨学金はA・Bの2区分で、Aは月額約5万円、Bは月額約3万円です。2年次以降は、前年度の成績などをもとに毎年審査を行い、翌年度の奨学金の区分を決定します。
半導体プロセスや製造装置について、実践を重視した専門科目を学びます。TSMCの新人研修センターでも基礎科目を学び、半導体業界で必要となる知識や技術を身につけます。授業はすべて英語で行われ、1年次は読む・聞く・話す・書くの4技能とコミュニケーション力を伸ばし、2年次以降は専門分野に応じた実践的な英語力を養います。
入学前の5月上旬から7月下旬にかけて、中国語や基礎科目を学ぶオンラインの先行コースを無料で開講します。オンラインで受講できるため、渡航やビザの取得は必要ありません。入学後の授業や台湾での生活に向けて、早い段階から準備を進めることができます。
入学後2年間は、学生寮への入居を保証します。また、日本語で相談できる担任、TA、事務スタッフ、学生チューターが、学習面から日常生活まで幅広くサポートします。留学生向けのイベントも行っており、さまざまな国や地域の学生と交流できる環境が整っています。










